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2022.03.04 

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地域猫2



以前地域猫についてブログを書きました。
ですが内容が全然違います
今回は実際に捕獲し、手術し、元の場所に戻しました。
つまりTNRを実践しました。

TNRとは
Trap(トラップ): 捕獲すること
Neuter(ニューター): 不妊手術のこと
Return(リターン): 猫を元の場所に戻す
の頭文字です。

実際に手術をしてもらったのはこちら
のらねこさんの手術室

こちらも合わせてご覧ください
どうぶつ基金

耳をカットするのでさくらねこと呼ぶこともあります。


猫の耳が桜の花びらのような形に見えるのでそのように呼ばれています。

今回は2匹手術をしてもらいました。
1匹はメスです。
半年も経っていない子猫のようなメス猫です。

捕まえて手術をしようと思っていた矢先のこと
自宅ウッドデッキの下に何だか小さいネズミのような生き物がいることに気づきました。

その子猫のようなメスが産んだ子猫でした。
子猫が子猫を産んだようなものです。
動物的な本能はあると思うのですが、
あまりに幼すぎて育て方がわからないのか結局生まれた小さい命の炎は消えてしまいました。
母猫の母性が育っていない場合子育てをしないということを聞きました。
それでも保護して人の手で育てる事もできたかもしれませんが自然にまかせました。

このように可愛そうな子猫を作らないためにも
早くこのメスの子猫の手術をしたいという思いが強くなりました。

でも
捕まえ方がわからない?

昆虫採集の網のようなものを用意する?買いました!

大きな洗濯ネット?買いました!


イヤイヤ猫はすばしっこいので無理だし
警戒されると近づかなくなる。
今は餌をもらいに来くるが、怖い思いをすると2度と来なくなるらしいので、ここは慎重に進めたいところです。

で、結局
捕獲網というものを購入しました。

なんと丈夫なグローブ付き

さて早速組み立ててと思いきや
これどうなってるの?
とコネコネすること30分ようやく仕組みがわかりました。

次は
いつ決行するかです。
失敗は許されない一発勝負です

いつもは別の地域猫と一緒にくるのですが、
たまたまその日はターゲットのメス猫だけが”ご飯ちょーだい~”とやってきました。
これは千載一遇のチャンス
今しかないと思いました。

何度もシュミレーションをしたので準備は万端です

捕獲網の仕組みと捕獲レポートは以下のようになります。
①網の奥に餌を置き仕掛けを完成させる
猫が歩くであろう部分には新聞をしきました。
②猫が網に入り餌めがけてゆっくりと前に進む
ドキドキ
③でもなぜか仕掛けが動かず猫はカリカリと餌を食べている。
ん?これって失敗?ってこと
焦りました。

体重がかるすぎるのかな?
新聞をしいたのがまずかったかな?
などいろいろなことが頭を駆け巡りました。
④猫は少し安心したのか向きを変えた瞬間
⑤ガシャンと入り口がしまりました。

おー捕獲成功


無事手術をしてもらい
連れて帰り
また元の場所に戻しました。

次にもう一匹のオスも
うまく捕まり
無事手術し
同じくもとの場所に戻しました。

2匹とも無事さくらねこになり
今もうちに餌を食べに来ます。
猫捕物帳でした。

心とからだはつながっています。
心もからだもケアが大切です。

「お話し」を通して心とからだに安らぎを
聴きますサロン
-Salon to Listen-

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